一本の糸がバドミントンの世界を変えた時

RSL(Reinforced Shuttlecock Limited)は、1928年に英国ロンドンで創設されたバドミントンシャトルブランドです。
今や「シャトルコックの歴史はRSLの歴史だ」と言っても過言でないほど、世界中で愛用されているRSL。
元々、バドミントンの世界で注目を集めたきっかけは、たった1本の糸にありました。

シャトルの羽根を固定するための、かがり糸。
20世紀前半のシャトルといえば、かがり糸を1段だけ巻くというのが常識でした。
しかしRSLは、そのようなシャトルとは異なる、かがり糸をもう1段増やした「強化シャトル」の製造を開始したのです。

RSLの強化シャトルは、当時のバドミントン界に強烈なインパクトを与え、これまでの常識を一変させてしまいました。
羽根を固定するためのかがり糸を2段巻いたシャトル。
今でこそ当たり前のシャトルコックの形が生まれた時でした。
かがり糸が1段のシャトル

20世紀前半の一般的なシャトル(かがり糸が1段)

かがり糸が2段のシャトル

当時のRSL強化シャトル(かがり糸が2段)

RSLジャパンは日本国内でシャトルコック、ならびにバドミントン用品を販売しているメーカーです。
初めてバドミントンをするビギナー向け練習シャトルから、日本バドミントン協会第1種検定合格球まで、幅広いラインナップから、あなたに最適のシャトルをお選びください。

RSLは世界でも稀な、材料となる水鳥羽根の買い付け、カットと選別、組み立てまでをすべて自社で行うメーカーで、広大な工場では、1,000人を超えるスタッフがその製造に関わっています。
RSLでは、耐久性が高く、より安定した品質のシャトルをすべてのバドミントンプレーヤーにお届けするために、さまざまな取り組みを行なっています。

バドミントンに関わるすべての人が、素晴らしい体験を得られるように。
これまでも、そしてこれからも革新の歴史を重ねていきます。

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1840s

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