
時代の流れと共にバドミントンのシャトルコックも変化を繰り返してきました。
現在の完成形へとつながるシャトルの歴史を、各年代の写真でお楽しみください。
バドミントンが近代スポーツとして整備される前は、シャトルコックにも統一された規格が存在せず、様々な形態のものがありました。
それまでは形状・大きさ・重さも定められておらず、30枚以上の羽根を持ったものや、長さ10cm以上、30g近い重さをもつものも存在したようです。
また、素材として使用された羽根もニワトリなど、水鳥以外のものが用いられていた時期もありました。
やがて、シャトルの強度を増すために、かがり糸が巻かれるようになり、それが2段巻きになり・・・徐々に現在バドミントンで使用されているものに近づいてきました。
このギャラリーで使われている写真からも、その進化の歴史が伝わってきますね。