一本の糸が世界を変えた時

RSL(Reinforced Shuttlecock Limited)は、1928年に英国ロンドンで創設されたバドミントンシャトルブランドです。
今や「シャトルコックの歴史はRSLの歴史だ」と言っても過言でないほど、世界中で愛用されているRSL。
元々、バドミントンの世界で注目を集めたきっかけは、たった1本の糸にありました。

シャトルの羽根を固定するための、かがり糸。
20世紀前半のシャトルといえば、かがり糸を1段だけ巻くというのが常識でした。
しかしRSLは、そのようなシャトルとは異なる、かがり糸をもう1段増やした「強化シャトル」の製造を開始したのです。

RSLの強化シャトルは、当時のバドミントン界に強烈なインパクトを与え、これまでの常識を一変させてしまいました。
羽根を固定するためのかがり糸を2段巻いたシャトル。
今でこそ当たり前のシャトルコックの形が生まれた時でした。
かがり糸が1段のシャトル

20世紀前半の一般的なシャトル(かがり糸が1段)

かがり糸が2段のシャトル

当時のRSL強化シャトル(かがり糸が2段)

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1840s シャトル

1840s シャトル

1860s シャトル

1860s シャトル

1880s シャトル

1880s シャトル

1886s シャトル

1886s シャトル

1890s シャトル

1890s シャトル

1900s シャトル

1900s シャトル

1915s シャトル

1915s シャトル

1920s シャトル

1920s シャトル

1925s シャトル

1925s シャトル

1930s シャトル

1930s シャトル

1938s シャトル

1938s シャトル

1940s シャトル

1940s シャトル

1947s シャトル

1947s シャトル

1950s シャトル

1950s シャトル